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しっくりマンゴー

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しっくりくるなあ。

なにかって?

コミックスですよ。
コミックスの大きさが、手にしっくりくるのです。
ああ、子供の頃から大事に読んでいた漫画本って、このサイズだったなあって。
青年誌のコミックスより、ちょっと小ぶりなんだよね。

9月8日発売予定の「らいでん」の単行本が
ウヒョの仕事場に届けられました。
表紙は発売日まで見せられないけど、(見せてもいいんだろうけど)
ぜひ書店で見て頂けたらうれしいです。

これがまた、かっこいい。

ウヒョの絵が、というより、デザイナーさんがすげえ。
いろんな所に気をつかって頂いており、
ああ、本編を読んで、いろいろ考えてくださったんだなって。
素直に嬉しいです。

表紙のイメージも、担当さんがアイデアをくださりました。
ほんと、いろんな人達が関わって、本って出来上がるんだなって
もう感謝感謝で頭が下がる思いです。

応援してくださった、読者の皆様もありがとうございます。

少しでも売れたらいいなあ。
9月8日が発売日ですので、良ければ買ってやってくださいませ。
よろしくお願いいたします。


080829_2211~01

嫁さんの沖縄のお友達から、地元の美味しいマンゴーを送って頂きました。
なんじゃこりゃ、マンゴーじゃねえ、ハイマンゴーカスタムだ!
美味すぎる!

ありがとうございました。ガツガツ食べさせて頂きます。


…という、幸せな気分でブログを保存しようとしたところ
うちの親父から手紙がきていたらしく、嫁から手渡され
封を開けて中を見てみたら、ただ一言


「お前より、俺の方が絵がうまい」


と書かれた便せんが出てきた。


もう…寝ます。
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お化けなんてないさ♪

080827_0233~01

朝からスイカアイス食べてる33才。


徹夜で仕事してると、朝方に甘い物が欲しくなるのですよ。
なら仕方ない。喰えばよろし。

一人で深夜コリコリと原稿描いてると、やっぱり眠たくなるので
眠気覚ましに、ネットで怪談を聞いたりしております。

ウヒョはオバケなんてまったく信じてないのですが
やはり時間帯が丑の刻だけに、それなりに背筋が寒くなります。
怖くて後ろとかふりむけなくなるので、目の前の原稿に集中できて、とてもよろしいのです。


オバケは信じてないと言いましたが
「幽霊を見た!」と言っている人を、ウソだと思ったり、否定したりはいたしません。
きっと本当に見えちゃったのでしょう。


ていうか

ウヒョが子供の頃から大人になるまで、何度かハッキリ見ちゃってるし。


あれが本物だと、実在するものだと考えたら
あまりに怖すぎて、まともに深夜の作業ができなくなるので
すべて「脳みそのバグ」 つまり、幻覚だと思うようにしているのです。


スイカアイスをながめながら
ああ、そういや19才の頃
枕元に真っ赤なドレスの金髪女性が、ユラユラ浮かんでいたなあ…
黒いくぼんだ目でウヒョをじっと見下ろしてたなあ…
布団にもぐってガタガタ震えていたけど、15分は消えなかったなあ…

なんて思い出したりしつつ、アイス食べました。


寝ぼけて見た幻覚だとしても、あんだけリアルに見させられると
ションベンもらすほど怖いっつーの!


当時、その話を朝方すぐおふくろに話したら
「こんな田舎の旭川に、縁もない外人の幽霊なんて出るわけないべさ」
と笑われて、ウヒョも「そうだよなあ」と一緒に笑っておりましたが…


おふくろ、俺さ、実はあの目のくぼんだ金髪の女性…


中学の時、見てるんだよね。
学校で。
みんなで。
まだあの校舎のどこかにいるのかな…。


きゃあああああああああ!
幻覚じゃあ、幻覚じゃあ、そうじゃそうじゃ、すべては幻覚じゃあ!
オバケなんておらんのじゃー!
ポーニョ ポーニョ さかなの子ー!


スイカアイスうめえ。
これ作った人にチェルシーあげたい。

33

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今日はウヒョの誕生日です。
33才となりもうした。
特にめでたくはありません。

iPhone買ったどーっ!!

iPhone買っちゃったもんね!

もう、すんごいんだから。
タッチパネルで、パンも焼けるし
ネットだって、そりゃもう、あれだ、地引き網でサバとかグイグイ捕れちゃうんだからっ!

080819_2201~01

うん。
買ったのは、義妹なんだけどね。
嫁がくやしいと実家から電話かけてきた。

auだってな、絵文字かわいいんだぞ。
音だってピロロって鳴るし、写真撮るとき「ハイチーズ」とか喋るし。
他にも… 
金色のライターかと思ったら、ロボットになったり、あああああ、もういいっ!!


いいなあ…iphone
でも、どんなものかよく知らない。


上の写真は、かなり大昔に使っていた携帯。

ウヒョが初めて携帯を持ったのは、
この旧ザクのような機体よりもっと大昔、まだ基本料が1万円くらいした高校生の頃。
10数年前ですよ。

月のバイト代が6万円くらいだったから、けっこうキツかったな。
でも友人より先に手に入れたかったから、無理してもうた。
バカだなあ。
あのころは、写真の携帯よりも、ごっつい形してたんだろうな。
ぜんぜん覚えてないや。


最近は自分の物、ぜんぜん買ってないことに気がついた。
本当に欲しい物がない。
家から出れない毎日なので、オシャレしたい欲もまったくない。
唯一の趣味を仕事にしちゃったため、お金をかける趣味もない。

あ!
唯一、サイフがいい加減ボロ切れのようになっていたので、誕生日におねだりしましたよ。
そうそう、ずっとサイフが欲しかった。
誕生日は21日なんだけど、フライングで買ってもらった。
やったあ! 軽くて使いやすい! あと10年は使えるぞ!

あああああ…。
これでとうとう、本当にひとつも欲しい物がなくなった。

30代の脂がのった男ざかりに、これはあかんのではないだろうか…。

iPhoneをいじらせてもらおうかな。
枯れた物欲が復活するかもしれない。

吉祥寺ウンコ我慢祭り

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吉祥寺のスタバで、うちのムスメと
向かいの席の駄犬にガンとばしていたところ
Oh!My!ウンコーッ!!

ウンコしたくなったもた。

ちっとは我慢したろかいなと、韓国料理屋でホルモン焼きを注文したところ
小腸を食べて、大腸を悪くするという
「裏・医食同源」が発動。

頭の中は、いきなりのメスライオンの来襲に、パニックになったシマウマ。
見事に店の前の便所をスルーし、遥かなるオーガスタ
地の果ての便所に転がり込み、流れる汗、ほとばしる情熱。

その後、電車に乗って自宅に帰るまで、
何度もメッサーラの来襲に怯えながらも、無事アーガマへ帰還。
もちろん、ブライト艦長へ報告するより先に、すぐ便所でございます。

うちの元アシさんに胃腸が弱い人がいて、よく
「便所の位置が把握できてない街は、怖くて歩けない」なんて言ってたけど
なるほど、ちょっと気持ちがわかったかも。


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吉祥寺のデパートで見つけた幼児専用モビルアーマー。
いつか勢いで買ってしまうと思う。
いや、絶対買う。
ツボにはまった。

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実家から送られてきたメロンを食す。
うちのムスメには、初めてのメロン体験。
「うめえ!なんじゃこりゃ!」って顔をしておりました。

どうじゃ、うっかりこの世に生まれてきたもんなら
美味しいものがたくさんあってビックリだろう、ムスメよ?

しかし、おまえはまだ「トリの唐揚げ」の味を知らない。
食ったらビックリするぞ。うますぎて。
人間の幸せは、一生の間に、どれだけの唐揚げを食ったかで決まるのだ。

覚えとけ。

羽が戻ってきた

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いきなりこれだ。

パンクしたまま放置していたチャリを、半年ぶりに修理しようと
自転車屋に運んでみたとたん、これだ。
炎天下の中、けっこうな距離を頑張って運んだのにさ。

やる気出したとたん、これだ。
いつもそうだ。

漫画の企画を持ち込まれて、やる気出して下調べなど頑張っていたら
ふと目にしたテレビの漫画特集で、俺がやるはずの企画を
誰か知らん他の漫画家と打ち合わせしている編集さんの姿…

ウヒョの人生、そんなんばっかりだ。

080814_1008~01

2件目。
あはははは。

おいおい、もうすでに家に戻る体力も気力もない所まで
チャリを運んできちまってるぞ。

やるか?
32才の常識ある大人が、初の不法投棄やっちまうか?
甲州街道のど真ん中に、トーテムポールのように起立させちゃうか?

しかし、このチャリは、切り替えも何もないボロボロのママチャリながらも
ウヒョと2日間で、150kmも神奈川県を走りまわった相棒。
思い出と汗と体臭がつまっとるのじゃ。

だいたい、大きな道路沿いには、ある一定間隔で
自転車屋さんがあるものなのだ。
この甲州街道をそのまま進めば、たぶん1キロ以内には、次のお店が見えてくるはずだ。

かなり脱水症状が進んでいるが、あとちょっとの我慢だ。


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ほーれ、みんしゃーい!!

こんなお盆の時期でも、
頑張ってシャッター開けてる自転車屋があるぞなもし!


…あれから5キロくらい歩いたけどな。


ここで教訓ッ!!

甲州街道にはッ!!
自転車屋など、なぁあああああああああああいッ!!
見知らぬ街の、駅前を探せッ!!
さもなくばッ!!
干上がって死んじゃいますからッ!!

あやうく、ミスターカーメンにミイラパッケージされたレフェリーのごとく
「わたしはレフェリー」と書かれた紙が、ウヒョの胸に貼られて
とてもすてきな寓話と干物ができあがるとこだった。


「すみませーん、パンク修理できますかー?」と声をかけたところ
店の奥から
「こっち! こっち持ってこい!」
と、いきなり怒ってるジイさんの声。

路地裏にまわってチャリを運ぶと、そこには白髪の背の小さい翁さまが。

ゴツゴツした手でタイヤをまさぐり
「子供はよく溝にはまるから、こうやって大きくやぶいちまうんだよなあ-!」
と、ウヒョを一喝。

…いや、ボク、32才の1児の父親なんですけど。

途中で別の客が、「タイヤ交換してください」と、やって来たが
「ああん? 見た目まだ大丈夫だ!」の一言でスルーされる。
パンクの修理が終わり、「ついでに油さしてください」とお願いしたところ
「油さしてもホコリたまるだけで意味がねえ!」と怒られる。

やる気あるのかないのか、最後までわからなかったが、
とにかく助かった。ありがたい。
元気なおじいさんに喝を入れられたい方は、南武線矢川駅前のミヤタ自転車まで。
職人って、やっぱかっけーな。


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おりゃ!
復活したウヒョ専用アッシマーこと、ガラクタ自転車!
カゴのサビ具合と、熱で溶けたハンドルのゴムが、長年の歴戦を物語る。

ウヒョの羽が戻ってきたぞーい!

うれしさにケツをプリプリさせながら、今までよっちら歩いて来た
甲州街道を猛ダッシュで家まで逆走。
さすがに34度の炎天下、誰も人がいない。こりゃ楽しい。


水分補給を怠ったため、かなりゲロをこらえながらの帰宅。
麦茶を2杯イッキ飲み。
「メシできたよ」と嫁から手渡されるドンブリ。

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こ、こんなクソ暑い中、山盛りの親子丼なんか食えるかッ!!



いや、完食したけどね。

戦士の休息

やっと原稿があがり、久しぶりに
仕事場のウヒョ国家スタジアム(通称:ゴミの巣)を出たら
なんかまともに歩けない。

やけに体が重く、股関節からカクカクと筋力が抜けていく感じ。
ああそうか。また太ったのか。
完全に運動不足だ。

机の前から動かず、3食メシ食ったうえに、夜食に弁当、暑ければアイスの日々。
太ってもいたしかたない。

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すごい、体脂肪が5倍以上のエネルギーゲインだ。
体型からビグ・ザムと間違われて、ドズル・ザビに乗り込まれる日も遠くはないぞな。

あかんあかんよと思っていたところ、
キシリア様から「オムツきれたからメリーズパンツ買ってこい」との指令が。
運動不足解消に、買い物がてら散歩へ出かけることに。

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外は灼熱のアッサム・リーダーよろしく
あまりにも熱く、ジムのように体が溶かされそうなので
緑がうっそうと茂る、ジャブローの中へと逃げ込む。

カエルがどこかでゲコゲコ鳴いている。

そうだ、カエルを捕まえて
「北島選手、平泳ぎ200mでも頑張って!」という応援FAXを
紙ではなく、リアルピョン吉でNHKに送りつけたら、さあどうだろう?
アナウンサーに読まれるかもしれない。


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ミノフスキー粒子が濃いのか
カエルの気配はするのだが、ハンブラビしか見つからない。


1時間、林の中を歩き続けたら、信じられないくらいの汗が。
普段あまり汗をかかない体質なので、こりゃ気持ちいい。超気持ちいい。

体内のタムラ料理長が「塩が足らんのです」とわめきはじめたので
サイド6のウェルパークに立ち寄り、通気性の良さが自慢のメリーズパンツを購入。
アムロの親父が布オムツを差し出してきたので、投げ捨てる。


帰宅後、お昼ご飯がカレーだったので、1皿ペロリと食べる。
横にいたムスメから香ばしい臭いがしたので、メリーズパンツ回路を交換。
指についてるのがウンコかカレーかわからぬまま、さらにもう一皿カレーを食べる。


そんな、戦士の休息。
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