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一発痛恨!!

090419_2308~01

おそらく今日発売(地方は遅いかも?)の
『月刊ヤングキング』に
ウヒョの読み切り漫画が載っております。

タイトルは「一発痛恨!!」

これがね、たった20ページの短編なのね。
そんな少ないページ数で読み切り描くのって初めてだったので
ちょっと難しいかなって思ったんだけど、以外と苦もなくネームが作れました。
編集さんにも一発で通ったし、短編にちょっと自信がついたかも…???

そんな試験作でもありましたが、はたして失敗か成功か
ぜひ読んで判定してやってくださいませー。



そんでね、月刊ヤングキングは少年画報社さんの雑誌なのね。
キングといえば「まんが道」じゃないか!
ウヒョがまだ描いたことのない出版社さんからのご依頼。
これはとてもうれしい。

なぜなら漫画雑誌を発行している出版社さんから、できればすべて
お仕事を頂いて足跡を残すのが、ウヒョの漫画家としての夢のひとつなのです。
けっこう今まで、いろいろな出版社さんにお邪魔してきたもんね。

まだ一度もお仕事させてもらっていない
集英社さん、双葉社さん、白泉社さん、スクウェア・エニックスさん
角川書店さん、日本文芸社さん、芳文社さん、リイド社さん、白夜書房さん
機会がありましたら、ぜひお声かけをよろしくお願いいたします(笑)

ていうか、ウヒョみずから頭下げて営業行けって話ですが。


同じように、今までお仕事させてもらった出版社さんから
またお声をかけてもらえるのも、とてもうれしいものです。

これが一番うれしいかも。

タイミング悪くお仕事として実らない場合もあるんだけど、
駒の一つに数えられて、ご依頼してもらえるだけでもありがたい。
いつでも、将棋盤にまた乗せてもらえることを願う
歩の気持ちなのですよ、漫画家は。



先日も、かなりごぶさたしていた出版社さんにお声をかけてもらい
久しぶりにご挨拶に行きました。

飯田橋にある出版社さんなんだけど、駅から考え事しながら歩いてたら
うっかり同じ飯田橋にある秋田書店さんに向かってしまい
あああああ、今日は違うと、頭をかいてみたりして。

昔、小学館に用事でアシさん連れて行った時、夜で暗くて、久しぶりだったんで
なぜか隣の集英社さんの受付に行ってしまい
アシさんにしっかりしてくれと、ツッこまれたことが…。
あの時も死ぬほど恥ずかしかったなあ。

出版社さんって、けっこう同じ地域に固まっているんだよね。
飯田橋、水道橋、神保町…  あのあたりを歩いてる時は
おそらく大勢の編集さんや漫画家さんと、知らずにすれ違っているのでしょう。

プラスチックの防水原稿ケースなんかぶらさげた人を見ると
心の中でついついニヤリとしてしまいます。
(原稿完成おつかれさん! お互いがんばろうぜ…!)みたいな。



今日、仕事場のポストを見たら
ビッグコミックの編集さんから、この前掲載した読み切り「水瓶」に対しての
読者さんから送られた感想メッセージの数々が届けられておりました。

ああ。

一所懸命描いて良かったな。
読者さんが、こんなに真面目に読んでくださっているんだから
漫画家はなおさらもっと誠実に描かなくちゃいけないな。

と、つくづく感じました。
本当に…。

ビッグコミックの読者さんの年齢層から
ウヒョよりずっとご年配の、人生の大先輩の方からの声も多く
ひさしぶりに、学校の先生からほめられてニヤニヤしながら下校した
小学生の頃の気持ちになれた、そんな無精髭33歳でございます。


漫画っていいね。
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