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はじめてのおつかい途中に…

車にドーン!
花火じゃ花火じゃ、お江戸でござる。

ウヒョ32才、はじめての交通事故でございます。

買い物に向かう途中の青信号
あわてて右折をしてきた車に、見事チャリンコごと跳ね飛ばされ
享年32才、見事な無傷でございます。

直進車の後ろを大急ぎで曲がろうとしてた車が見えたので、
その後ろに隠れてるウヒョの姿、ちゃんと見えてんのかオーイ!
などと思ってたら、案の定くらやみステータス異常効きまくり、
気持ちよくはじきやんの。

クソ運転手を、座りションベン漏らすまで怒鳴りつけようと待ちかまえてたら
ペコペコしながら降りて来たのが、70才近くのオジイちゃん。
助手席にも奥さんと思われる、これまたオバアちゃん。

ぼくのオバアちゃんは、明治生まれのコンピューター♪
足腰ガクガク、顔面蒼白、愉快に ABC~♪
状態ですよ。


「こ、こっちは大丈夫ッスけど、気をつけてくださいね…」


相手の連絡先すら聞かずに一言で終了。

地面から跳ね返るチャリハンドルで、激しく打った左足をさすりつつ
卵と大根と米を買って帰宅。

車にひかれたと連絡だけは一応入れたのだが
帰宅後、嫁が「大丈夫?」の一言もくれやがらないので
ああこれなら北穂高岳の大キレットを登りに言っても心配されないと
安心したウヒョでございましたとさ。

大キレットっていうのは、言うなればナイフの刃先のような稜線。
刃先につかまって、足下は1000メートルの崖になってる所を
よっちらよっちら進む、アホじゃないかっていう超危険コース。
もちろん足を少しでもすべらしたら、
数百メートルの高さからくらうパイルドライバー。
車にひかれる何百倍の確率で、ヒットポイントがゼロになりもうす。
ああ、いつの日か挑戦したい。

でもまあ、ギャチュンカンから生還した山野井夫婦と比べれば
赤子のごとき、赤子のごときよのう。
などど、沢木耕太郎のノンフィクション本を読みつつ
足をさするウヒョでございます。

俺も頑丈だけど
ウヒョのママチャリも頑丈だよなあ。走るもん。
さすがウヒョと往復140キロ、神奈川一周しただけのことはある。

月まで行けるんじゃないか。

080206_0832~01


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