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うろ覚え似顔絵勝負2009

なんとか月刊ヤングキング2話目の原稿もあがり
つかぬまの一息に、枝豆なんか茹でてみる。

茹で時間はピッタリ3分が美味しい。
湯から上げたあと、サッと氷水をくぐらすのがポイントね。
うむ、完璧な茹で加減。うまうま。

トウモロコシも枝豆も、近所の農家から買ったもの。
計500円の夏の味でございます。

えだ1


お仕事中、うちのアシさんと
「うろ覚え似顔絵勝負」を行いました。

「うろ覚え」というだけに、モデルの顔写真などをいっさい見ずに
脳内の記憶にあるイメージだけで、似顔絵を描くのです。
これがすごく難しい。

これはもう、絵の技術ウンヌンではなく
完全に記憶力勝負。


勝負の相手は、アシさんのYくん。
絵のレベルはウヒョより上手く、単行本も出してるプロの漫画家で
相手に不足はありませぬ。
むしろ、若い芽は早めにつぶし、キャリアの差を見せつけなくてはいけません。

お互いに交代で
「爆笑問題!」「ウーピー・ゴールドバーグ!」「美輪明宏!」
などとお題を出し合い、短時間で勢いよく似顔絵を描き上げ
チーフアシのTさんに、どっちが似てるか判定をくだしてもらうというものです。


これがお互いプロ漫画家のクセに、モデルがうろ覚えなだけあって
トホホな似顔絵ばかりできあがり、判定がつかないことがほとんど。
みんなで苦笑いの大爆笑。


たとえば
「板東英二!」
と、言われても
その顔は脳内にハッキリ浮かんでいるのに
白紙にいざペンを走らせようとすると、まず髪型が浮かばない。

パーマかけてたような、ずいぶんハゲあがっていたような…アレ? アレ?
描いても描いても、まったく似ない。
誰だかわかんないオッサンの顔が二つ並び
「だ、誰ッスか?」と、首をかしげる審判。

そんなドローの試合ばっかりなのでございます。


そんな中でも、わりかし一発で
「勝負アリ!」と1本勝ちする作品ができあがることがあります。
もう見た瞬間に、審判が爆笑と共に、サッと旗を上げちゃった似顔絵。

うろ覚え似顔絵なので、めったに似てることがないため
ほんのちょっと、なんとなく似てるだけでも、勝ちをおさめることができます。



たとえば、ウヒョが1本勝ちした、うろ覚え似顔絵作品。


「お題:堀北真希」

090627_2125~01


「お題:森公美子」

090627_2124~01



そして、対戦相手のYくんの1本勝ちした、うろ覚え似顔絵作品。


「お題:千原ジュニア」

090627_2125~02


「お題:マイケル様」

090627_2126~01



ええ、トホホでございます。
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