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ヒツジ数えて煮る夢は

”道産子の身体の半分は、ラム肉でできている”

そんな名言を残したのは、バーナード・ショーだったか、ツルゲーネフだったか
スラムダンクの安西先生だったか。

北海道で育った人間はみんな、幼年期、少年期、青年期、先カンブリア紀と
ジンギスカンばかり食べて育ってきている。

肉体を作りあげる、タンパク質の4割くらいがヒツジ肉なのだ。
そして背後霊の10体に4体は、ヒツジなのだ。
その背後霊ヒツジ率は、ニュージーランド人の
「背後霊すべてヒツジ」に次いで、世界第2位なのである。

最近では東京でも気軽にジンギスカン肉を買えるようになりました。
しかし、そのお肉がよろしくない。
まるで失恋レストランのマスターが涙拭くハンカチのように
すこぶる肉が薄いのだ。

おそらく東京でのメジャーな食い方が「焼く」であるため
ご家庭のフライパンで、登山用携帯バーナーのイワタニプリムスで、
もしくは直射日光で焼けたM1エイブラムス戦車の装甲板の上で
サッと炒められる薄さにしているのだろう。

違うのじゃ。

ちーがーうーのーじゃー。
本場・北海道では、焼かない。

煮るのじゃ。

ニルヴァーナじゃ。

080208_2021~01


上の画像は、ニルヴァーナ1991年発表のアルバム
「MA-TSU-O」のジャケット画である。

先日、八王子そごうの「北海道物産展」で大量に買ってきました。
やはり音と肉が重厚で、至極の作品。
マトン600円。ラム800円。冷凍すれば半年間は持ちます。

こっちじゃ滅多に手に入らないので、買いだめ必至!
皆さんもこのアルバムをどこかで見かけたら、ぜひ買って聞いてみてください。
カート・コバーンも男泣き、涅槃に落ちる美味しさでございます。







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