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ちゃっぷいちゃっぷい

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東京の雪はねえ、落ちて来るの速いっ!
せわしないったら、ありゃしない。

ボクの地元・北海道はパウダースノーなので、フワフワふんわり
ゆっくり落ちて来るのですよ。

早朝の雪道を歩いていると、これからお仕事に向かう人の群れ。
…やっぱ素人じゃのう。
すべるのが怖くて、雪のあまり積もってない地面を選んで歩いている。

逆じゃ!!
雪の積もってる地面の方が、すべらないのじゃ!

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絵本鑑賞中のムスメ。

なんと、うちのおかあちゃんが、ヒマこじらせて
数日かけてムスメのためにと、手描きで絵本を1冊作ったのでございます。

子ギツネが主人公のお話で、これがなかなか面白い!

絵本は家にいっぱいあるんだけどね。
それでも、印刷されていない、しかも母親手作りの絵本となれば、なにかしら驚きはあるだろう。

どんな反応を示すのかな?…と、興味深く眺めていたら
最初は楽しそうに読んでいたものの、読み終わって、なにか暗い顔し始めるムスメ。

「これくらい描けるようになりたい…」

ありゃりゃ、ヘコんじゃったらしい。


へえええええ。そんな効果あるのか。これは面白い。

やっぱり、印刷されたプロ作家の絵本見るのと
たとえ素人でも、手描きの絵本の現物見るのとじゃ
読み手に与える影響違うもんなんだな。

ボクが生まれて初めて、菅原雅雪先生のアシスタントに行った時の
あの、生原稿を見た時のショックのようなものか。

わかる、わかるぞう。

さっそく、おかあちゃんの絵本の、完全パクリな絵本を描き始めるムスメ。
子キツネに対抗して、お魚の子供が主人公。

おうし、そこを乗り切れ! そうやって成長するのじゃ!
漫画家も全員、スタートは手塚治虫先生のパクリじゃ!

ただし…

将来、漫画家になりたいなんて言い出した日には、死んでも止めるけどなっ!
それだけは許さん!

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最近、おとうちゃんは糖尿病を気をつけねばならない年齢になったので
あんまり糖分を取らないよう、バカ食いもしないよう、節制した毎日を送っております。
まあ、うちのおかあちゃんに怒られたから、仕方なくなのですが。
うちは糖尿病の家系だからのう。

で、家族からもらったバレンタインデーのチョコクッキーも
オカラをベースに小麦粉をあまり使わず
なおかつ糖分がほとんど入ってない、カカオそのまんまのチョコで作られた
甘みをまったく感じさせない、不思議な味わいのブツでございました。

そんな食生活、そして適度な運動のおかげで
一番太っていた時期より、この半年で13キロ体重が落ちて、まあ身体が軽い軽い。

そのかわり、脂肪が落ちた分だけ、寒いったらありゃしない!


そんな寒空の中、かなり久しぶりに、雀荘へ麻雀を打ちにいきました。
リアルに麻雀牌をさわって打つのは、おそらく10年ぶりくらい。

高校生の頃は、徹夜でフリー雀荘に巣食っていたんだけど
上京して漫画家になってから、滅多に外出して遊ばなくなったんで、ホントかなりのご無沙汰。

で、東京で麻雀できるメンツといえば、竹書房の編集さんしかおりませんよ…。
力量が合うどころか、ハンパなく強いですよ。

その日、ボクのリハビリ麻雀にお付き合いしてくださったのは
近代麻雀の編集さん2人と、「鉄火場のシン」大人気連載中(マジで大人気)の森遊作先生。

作家さんと編集さんで卓囲むんですから、そりゃもちろん接待麻雀ですよ!
作家さんがリーチかけたら、1発で振り込むのがルールですよ、そりゃあ!

…………いやあ、マジで手加減してこないね。

案の定、ボッコボコにされて、リハビリ終了ですよっ!!
横綱のいる相撲部屋に、出稽古にいった幕下のような、見事な負けっぷりですよ。

しくしく…みんな強いよう。
麻雀始めて間もない森先生まで、豪腕でアガっていくよう。

結果はともかく、やはり牌を握って打つ麻雀は、すこぶる楽しいものだったので
ゆっくりリハビリをかねて、またフリー雀荘にでも行こうかななんて
考えてるウヒョでございました。

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