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記憶の穴、青梅街道

080527_1504~01


ムスメとのコラボ。
顔が青ざめておりますな。
お父ちゃん、そんなに具合悪そうかしら?


最近、アシさんとした不思議な会話。


ウヒョ 「今回、雨のシーンがありまして。
     でも思えば、ボク今まで雨の場面って描いた記憶ないんですよねー。」

アシ  「ありましたよ1回。 駐禁ウォーズで。」

ウヒョ 「ありましたっけ? 全然覚えてないですけど…」

アシ  「ほら、小学生の羽鳥ちゃんが雨の中、花壇に水をあげてたじゃないですか。」

ウヒョ 「へ? なんで雨の日に、花に水なんかやらなきゃなんないんですか?」

アシ  「学校の先生が命令したんですよ。 規則だからって。」

ウヒョ 「先生ひどいなそれ! そんなの、おかしいじゃないですか!」

アシ  「ええ、めちゃくちゃ理不尽なんですよ。」

ウヒョ 「…あ、そういや読んだことありますわ、その話。」

アシ  「というより、描いたんですよ。 塚脇さんが。」


昔の自分の漫画って、なんかテレくさくて一度も単行本開いてないんだけど
6年も経過すると、ほとんど忘れてこんな不思議な会話が成立。

警察の取り締まりの理不尽さを、わかりやすく例えるために
ウヒョ自身が考えたエピソードにも関わらず、すっかり忘れてやんの。

あかんなあ。
こらあかんぞい。


この間、トイレに「交通被告人 前へ!!」の単行本があったので
ウンコと勇気を出しつつ、頑張ってページをめくってみる。

うわわ…!

すみません、もうちょっと時間をください。
心の準備が…。


読者さんで未読な方は、どこかでウヒョのコミックス見かけたら、ぜひ読んでください。
面白いのは確実なんです。オススメです。自信あります。
でも、作者のボクだけが、どうにもこうにも読めません。

そういうものなんです。

新人オーディションにて、レオタードで必死に踊る自分の過去映像を見て
キャーと絶叫する井森美幸と近い心境なのかもしれない。
一生懸命だけに、なおさら。


そういや、こんな会話もあったっけ。


アシ  「そういえばこの前、半分ケツ出してる女の人見かけましたよ。」

ウヒョ 「すごいっすね。 どんな格好っすかそれ?」

アシ  「ほら交通被告人で、若宮が半分お尻出したドレス着てたじゃないですか。
     あれです。 あのまんまの格好です。」

ウヒョ 「?????????????」

アシ  「判決と半ケツをかけて… あれ?」

ウヒョ 「????????????」


き、気になる…
読み直したいけどまだ読めない…!
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