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恋するイカレポンチ

080624_1018~01


というタイトルの漫画を、
下書きもろくにせず、初めてペンと墨汁で描き
ヤングマガジンのGAG大賞に嫌がらせで送ったのが10年前。

それがうっかり大賞をとってしまい賞金80万円、そのまま掲載デビュー
…というのが、ウヒョの人生が狂ったすべてであり。

気がついたら、ろくに遊びもせず、毎日机にしがみつく生活がずっと。
カラオケなんか、この10年で2回しか行ってない。
こんだけがんばって描いても、まったくお金なんぞ貯まっておらず
たまるのはストレスと、おなかの脂肪だけ。


ぬあああああああああああああああああああーっ!
梅雨うざっ!
原稿用紙ジメジメしめりすぎ!
梅雨のない北海道に帰りたい!
いや! 
帰りたくない!
寒いですからぁああああああああああああああああーっ!!!!!
大嫌いなワラジムシが大量にいますからぁああああああああああああーーーーーっ!!!!!


つーわけで、めずらしく天気がすこぶる良かったので
仕事を半日休み、ムスメと散歩することに。
かなり久しぶり。
別居?
そんなもん、夕飯の献立が「豚しょうが焼き」とわかった瞬間に終わる。


内地って(内地:北海道人は本州をこう呼ぶ)
ワラジムシは少ないけど、そのかわりダンゴムシが大量にいるのね。

ムスメの背丈の視点で地面ながめてたら、そのことに気がついた。
本気であのフォルムの虫は苦手なので、勘弁して欲しい。
ムスメが興味深くダンゴムシを眺めているのが、かなり心配。
そのうちバケツにいっぱい集めて、自宅まで持ってくるのではないか?

「おとーちゃん、おみやげー」なんてほざきやがって
チテチテ走ってきて、ウヒョの目の前ですっころび
大量のダンゴムシを、親父の頭にぶちまけたりしないだろうか?

はじめて我が子を叩くかもしれない…

早いうちに
「このダンゴムシって生き物は、触ると濃硫酸を吐き出し、噛まれるとヤギになる」
とウソを教えておかねばならない。

タイへ取材に行った時
2センチくらいの巨大なダンゴムシ、しかもタミヤの銀メタ塗ったようなヤツ見たけど
地獄か、あの国は。
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