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北の国から2008 屈辱

080123_1008~02


東京に雪がふりました。
なので傘をさしました。

傘。

ぬぅああああああああああああああーッ!!!!!
このッ!
道産子のッ!
ウヒョ様がッ!
雪がふったぐらいで、かッ、傘をさしただとぉおおおおおおーッ!!!!!

屈辱ッ!!

北海道じゃ、雪なんか宙に舞うダニの死骸のごとく
当たり前すぎて、誰も傘なんぞさしてなかったわッ!!
屈辱ッ!! 屈辱ッ!!

離乳食教室に向かう嫁と子を
心配だからってバス停まで見送りだとぉおおおーッ!?

旭川ならば、まだ小学1年生のガキでも
毎朝マイナス20度の中、アイスバーンを歩いて登校しとるわッ!!
ガキ全員がキグナス氷河、小3でみんなカミュを倒していたわッ!!
染まるなッ! 東京にッ!
そんなことで、アイガー北壁でビバークできるものかァアアアアーーッ!!

…ていうか、北海道だと気温がマイナス30度を越えて、
やっとこ小学校が休みになるんだよね。
寒い日の朝は、わくわくしながら天気予報の気温を見たもんです。

あと登校中、ヒグマに足をザックリいかれた時も休みです。
当時、一緒に学校へ行っていた利木君は
それで月に最高24回、雪上に大輪の赤い花を咲かせていました。

それを地元では「豊岡の赤バター」もしくは
「魁! 富良野塾」と呼びます。
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